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siegeの-mオプションが便利 #siege

siegeの-mオプションを付けると、ログファイルにコメント付きで実行結果を残すことが出来ます。負荷をかけるシナリオ名を毎回指定することで、後々ログファイルから振り返りやすくなるため便利です。

ということで-mオプションの便利な使い方を簡単にまとめました。

私は毎回メッセージを考えるのが面倒なので、以下のように実行しています。 こうすることで、ログファイルに実行時のオプションと結果が紐付いて残ります。

$ option="-c1 --time=10S -f request.txt" && siege $option -m "$option" --log=/tmp/siege.log

/tmp/siege.log

Date & Time,  Trans,  Elap Time,  Data Trans,  Resp Time,  Trans Rate,  Throughput,  Concurrent,    OKAY,   Failed
**** -c1 --time=10S -f request.txt ****
2013-11-23 06:00:16,     12,       9.32,           0,       0.06,        1.29,        0.00,        0.08,      13,       0

コメントが別行で出力されてしまうためログがパースしづらいのが悩みです。。